2017年05月11日

年報『寄せ場』第29号の執筆要領です

年報『寄せ場』次号(第29号)の発行時期は2017年12月の予定です。投稿を希望される方は、希望する原稿の種類(論文、書評等)と仮タイトルを編集委員会までお知らせください。なお、原稿の投稿締切りは2017年9月30日です。これは「これ以上は伸ばせない」という事実上のデッドラインですのでご注意ください。

日本寄せ場学会 年報『寄せ場』執筆要領
(2017年4月29日 年報編集委員会 更新)

〈原稿の種類・字数〉
・原稿の種類は、(1)論文、(2)現場報告(「現場から」)、(3)書評(「ヨセバ・クリティーク」)、(4)その他です。ただし、(2)(3)(4)として提出されたものであっても、原稿の内容・分量・年報全体の構成などを考慮して、編集委員会の判断で、(1)の論文として取り扱う場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・文字数は、論文の場合は12000字から20000字(400字×30枚から50枚)程度、(3)書評は4000字程度、それ以外は12000字以内を目安としてください。図表類は、1枚あたり400字に換算してください。

〈投稿・提出先〉
・原稿は、編集委員会へ、電子メールで提出することを原則とします。ただし、電子メールでの提出が困難である場合には、郵便等で提出してください。

〔年報寄せ場編集委員会〕
〒102-8554
東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学総合グローバル学部
稲葉研究室気付 年報寄せ場編集委員会
電子メール:annual.yoseba@gmail.com

〈形式〉
・原稿は、ワープロソフトを使用して作成した場合は、テキストファイルに変換したものも併せて提出してください。図・表・写真などについては、テキストファイルとは別ファイルとして提出してください。註・図表の位置については、本文中に【註1】【図1】、【表1】という具合に記載してください。ただし図表については、版下を組む段階でレイアウトを調節する場合があります。註・文献リストの類は、脚注ではなく文末に一括して掲載する形式としてください。
・原稿には400字程度の和文要旨をつけてください。
・文献リストには、原則として下記の事項を記載してください。分野に応じて、下記以外でも必要な事項があれば記載してください。
【書籍の場合】
 著者名、初出年、『書名・掲載誌名』、出版社名
【書籍・雑誌等に収録の論文の場合】
 著者名、初出年、「論文名」『書名・掲載誌名』、出版社名、掲載ページ数
・原稿末尾に、執筆者名のよみがなと、専門や所属などを付記してください。特に所属等がない場合は、「◯◯研究」「◯◯学」「◯◯労働者」などで結構です。
・版下は原則として縦書きで組みます。本文中の数字は漢数字表記(例:一九四四年、四万三九〇五人)となりますので、提出時に漢数字にしておいてください。

〈原稿のチェック〉
・依頼原稿と投稿原稿とを問わず、提出された原稿については編集委員会にて査読を行い、修正提案などのコメントをお返ししますので、その場合は、指定された期日までに、コメントを参考に推敲や修正を行ってください。また、原稿が本学会の趣旨などと甚だしくかけ離れていたり、論証や実証が著しく不充分と認められた場合には、掲載しない場合があります。その場合には理由とともに本人にその旨を通知します。
・著者校正は、原則として初校の1回だけです。最初の原稿の提出が著しく遅れた場合には、著者校正を割愛する場合があります。

〈その他〉
・原稿料は出ませんが、執筆者には掲載号を1冊進呈します。執筆者が会員である場合には、会員配布分とは別に執筆者分としてもう1冊を配布します。
posted by yosebagakkai at 11:14| 日記 | 更新情報をチェックする